診療方針Our Policy
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わかりやすい言葉で説明いたします
治療方法やお薬の内容について、わかりやすい言葉で丁寧にご説明することを心がけております。わからない事があればいつでも聞いてください。
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予防医療に加え、日々の健康管理もサポート
ワクチンやフィラリア予防などの予防診療に加え、爪切りや歯みがき、耳・肛門嚢ケア、フード・しつけ指導など、日常のケアもしっかりサポートします。日々のお世話で困ったことがあればご相談ください。
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診療費の透明化
診療内容と費用は、病気の種類や重症度によって決まります。ご希望であれば概算をお知らせし、会計時には明細で費用の内訳をご確認いただけます。
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セカンドオピニオンもお受けします
今の治療があっているのか別の意見も聞いて納得してから治療を行いたいと思う飼い主さまが増えてきています。当院では、セカンド・オピニオンとしての診療も行っております。お気軽にご相談ください。
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高度医療施設との提携
動物たちの体調や病気によっては近隣の病院と提携し、ベストな治療が受けられるように取り計らいます。まずはご相談ください。
診療機器Medical Device
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自動血球計算機
赤血球や白血球など、血液細胞の種類や数を即座に算出します -
血液生化学分析装置
血液検査で肝臓や腎臓といった数値やエネルギー状態、炎症マーカー等の数値を把握します -
血液凝固系検査機器
血液の固まりやすさを検査します -
デジタルレントゲン
目では見えない骨や内臓など、体の中の様子を検査します -
超音波診断装置
腎臓や肝臓、腸、心臓といった内蔵のより細かな構造や動きを検査します -
細隙灯顕微鏡
眼の表面や内部を、様々な形や色の光を用いて拡大しながら検査します -
眼圧計
眼の圧力を測定することで、主に緑内障といった病気の診断に使用します -
動物用生体モニター
麻酔中や体調の悪い動物の心電図や血圧といったバイタルサインをリアルタイムで確認します -
麻酔器・人工呼吸器
吸入麻酔薬を使用し、人工呼吸を行うことで安定した麻酔維持のための装置です -
消化管内視鏡
胃や小腸、大腸といった消化管の内部構造を直接確認し、必要に応じて異物を取り除いたり粘膜の一部を採取して検査します -
超音波スケーラー
硬くこびり付いた歯石を、歯を傷つけないように取り除きます -
ICUユニット
呼吸状態や体調の悪い動物を、より酸素濃度の濃い環境で室温や湿度などを制御しながら管理します